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ブラック企業には要注意!

ブラック企業とは大まかには"低賃金で長時間労働を強いてくる会社"のことを指します。

 

一方、転職を希望する人が転職エージェントを活用する最大の理由は、その人のこれまでのキャリアで現状最も高待遇を得られる会社をCA (キャリアアドバイザー) に紹介してもらうことなので、もしブラック企業なんかを紹介されては本末転倒になってしまいます。

 

しかし、だからと言ってCAに「この会社はブラック企業ですか?」とストレート聞いたとしても、おそらく曖昧な回答しか返ってこないと思います。

 

たとえCAが内心ではブラック企業だと思っていて、やはり曖昧な返答になると思います。

 

 

なぜなら転職エージェントは、自社の登録者をクアイアント企業に就職させることで報酬を得てるので、もし登録者に「ブラック企業の可能性が高い!」と伝えてしまうと、その登録者はほぼ確実にその会社への応募を見送り、結果的に転職エージェントはその会社への人材送致の機会を逃すことになるからです。

 

なので転職希望者は、自分が興味を持った会社がブラック企業なのかどうかを、応募する前に自力である程度判断する必要があるのです!

 

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ブラック企業の特徴を知ろう!

ブラック企業を100%見極める方法はありませんが、おおよそ以下のような特徴があります。

 

■年中求人を出している

 

ブラック企業の典型的な特徴です。

 

常時求人を募集しているのは、ズバリ離職率が高いからです。

 

離職率が高い企業というのは、"激務・薄給・パワハラ・休み少ない"のどれか1つ以上に必ずと言っていいほど該当するので、なかなか人員が定着しないのです。

 

特にIT系/ 飲食系/ 福祉系などは人員の定着率が低いです。

 

 

■社員数に対し、募集人数がやたらと多い

 

在籍社員数を遥かに超える人員を1度に募集してる場合も、かなりの確率でブラック企業だと思います。

 

なぜ大量募集するのかというと、会社の実態が"激務・薄給・パワハラ・休み少ない"のコンボであるために、多くの人が入社後すぐに会社を辞めることを、あらかじめ会社が予想しているからです。

 

一方、大規模な新規事業の立ち上げにより、本当に大量の人員を必要としてるケースもあるので、"募集人数がやたらと多い"だけではブラック企業の判定はできず、"在籍の社員数に対し募集が多いかどうか"に焦点を当てることが重要となります。

 

 

■ネット上ですでにブラック認定されている

 

"煙のない所に火は立たない"というのは、ブラック企業に対するネット上の評判にも当てはまります!

 

ネットで「会社名 ブラック」とか「会社名 評判」「会社名 2ch」などで検索し、その会社に対する悪い記事などが出てくる場合には注意が必要です。

 

特に2chって誰もが匿名で気軽に書き込めるので、2chの情報は実は意外と本音が多っかたりします。

 

なので、「会社名 2ch」の確認はなるべくしてほしいです。

 

 

ただし、会社でちょっと嫌なことがあるとすぐに「オレの会社はブラック企業だ〜!」とネット上に書き込む人もいるので、ネットの情報はあくまで参考程度にしておきましょう。

 

 

■社長の人相が悪い

 

社長の人相が悪いほど、ブラック企業の可能性は上がると個人的には思ってます。

 

なぜなら人相はその人の心の中を写す鏡のようなものなので、"人相の悪い社長=ブラック企業の社長"という図式があるような気がしてなりません。

 

社長の人相は会社のHPを見れば分かるのですが、たいていは笑顔の写真が使われてるので、たとえ普段は悪人面でも写真から受ける印象は良い場合が多いです。

 

 

しかし悪人面の人の無理した笑顔はよく見るとやっぱり不自然なのです。

 

もちろん人相の良し悪しは個人の主観ですが、それでも多少はブラック企業を見極めるヒントにはなると思います。

 

ブラック企業の心配よりもとにかく面接を!

応募前にぜひ確認しといてほしいブラック企業の特徴を4つ紹介しました。

 

これらの特徴のいくつかに合致する会社への応募は気が引けるとは思いますが、だからと言って面接の回避ばかりを行なっていては一向に転職活動が進みません。

 

 

なので机上でのブラック企業の見極めはほどほどにし、なるべく早く面接の場で見極めるやり方に移行してほしいと思います。

 

面接を数多くこなすことで、本当の意味で"ブラック企業を見抜く嗅覚"が養われてきますし、仮にブラック企業から内定をもらっても後から辞退すればいいだけの話しなので、応募前から過度に不安がる必要はまったくないのです!

 

なので興味のある求人にはガンガン応募しましょう!

 

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