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CAは変更してもよい!

より良い転職先を求め、とりあえず転職エージェトに登録はしたけど、自分の担当となったCA (キャリア・アドバイザー) と相性が合わないことって割と多いです。

 

そして最初の担当CAの印象が悪いと、その転職エージェント自体 (全体) の印象も悪くなり、それ以降そこを利用しなくなる人も少なくありません。

 

 

しかし多くの転職エージェントではCAの変更を認めているので、もし相性ミスマッチや能力不足だと感じるCAに当たった場合、遠慮せずにCAを変えてもらいましょう!

 

変更の申し出って躊躇しがちですが、極端な話、転職活動は生死を賭けた戦いなので、躊躇する余地はないはずです。

 

それにCAも人間である以上、すべての登録者から支持を得られないことはエージェント側もよく理解しているので、CA変更によるメリットは多々あっても、デメリットは絶対にありません!

 

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変更時に自分の相性を伝える!

「変更してもらったけど、次のCAとも相性が合わなかった、、」ではまったく意味がないので、変更を申し出る際は、自分が希望するCAのタイプを伝えておくのが望ましいです。

 

タイプって例えば、(CAの) 性別・年齢・サポートスタイルなどのことです。

 

同姓のCAの方が精神的にリラックスできる人もいれば、異性のCAからサポートを受けたいと感じる人もいます。

 

あるいは同世代のCAだと話が弾みやすいと感じる人もいれば、年上のCAの方が何かと頼りになりそうなので、年上を希望する人もいたりします。

 

 

特に自分が受けたいサポートスタイルを伝えておくことは非常に重要です。

  • 多少厳しい言い方になっても、率直な意見を言ってほしい
  • 自分の自信や経歴が乏しいので、精神的なフォローに長けている担当者
  • 転職1回目なので、とにかくマメに情報・連絡をくれる担当者
  • 過去に転職経験があるので、こちらの意見を最大限に尊重してくれる担当者

などです。

 

 

このように自分が希望するCA像を明確にしておけば、相性ミスマッチの確率は大幅に減らせます。

 

もちろん転職エージェントはCAのオーダーメイド業者ではないので、すべての要望が通るのはかなり稀だと思います。

 

 

しかし自分が最重視するCAの素養を2〜3個程度に搾り、伝えると、その素養を有したCAを割り振ってもらいやすくなります。

 

こうして自分と相性の合うCAが新担当となることで、旧担当との相性ミスマッチによる転職エージェントへの不信感から一転、転職活動の意欲がより増してくるのです!

 

速やかに変更した方がいいCAの特徴!

CAとの相性は、あくまで個人がどう感じるか?という領域に留まり、別にそのCAが有能か否かまでは分からない!と転職にーちゃんは思います。

 

しかし以下に該当するCAが担当となった場合は、なるべく変更を申し出るのが無難だとにーちゃんは考えます。

 

 

■公開求人への応募を引き止める!

 

ある転職エージェントが運営する求人サイトで見つけた公開求人に応募するために、その転職エージェントに登録し、その求人に応募したい旨をCAに伝えるも、何かと理由を付けてその応募を暗にさせなくする助言をしつつ、別案件を薦めてくるCAがたまにいます。

 

なぜそのような言動をCAが取るのかというと、それは転職希望者が公開求人に応募しても転職エージェント側に特にメリットがないからです!

 

 

そもそも転職エージェントの求人には、自社サイトに求人を掲載した時点で報酬を得られる"公開求人"と、人材を求人企業に送り出して初めて報酬を得られる"非公開求人"の2種類があるのですが、公開求人だと掲載時に既に報酬を受取り済みだからです。

 

なのでCAとしては公開求人ではなく、内定により年収の30〜35%もの報酬を獲得できる非公開求人という別案件を薦めたくなるのです。

 

 

もちろんエージェントはビジネスとして転職支援を行なっていますし、CAにもノルマがあるので、自分たちの利益になるよう応募先を誘導したい気持ちは分かります。

 

また、公開求人への応募希望者に経歴書の添削や模擬面接などのサービスを提供することは、ビジネス的に言えば時間とコストの浪費となることからも、多少の誘導は仕方のないことだと思います。

 

しかしあまりにも強引に非公開求人を薦めてくるとか、何としてでも公開求人への応募を諦めさせようという雰囲気の感じられるCAであれば、さっさと変えてもらうのが得策だと言えます。

 

 

■その業界の知識が欠如している!

 

特にIT系の転職で起こりやすいのですが、もし担当CAがIT業界の出身者でない場合、転職希望者のスキルを存分に生かせる求人を見落したり、見誤るケースが割りと出てきます。

 

自分のスキルや経験をいくら話しても、そのCA自身にIT業界の経験がないなら質の高いサポートはほぼ期待できないので、そのようなCAはさっさと見切りを付けるべきです!

 

 

もちろんそのようなCAであっても、社内勉強会やIT系企業とのやり取りを繰り返してきた人物であれば、それなりのサポートを提供できる能力はあると思います。

 

しかし単たる知識人よりも、業界出身者のCAの方が頼りになることは明らかなので、専門職 (IT系、医療系など) での転職を考えてる場合は、その業界で就労経験のあるCAに転職支援をお願いするのがベストです!

 

 

CAの変更ポイントをいくつか挙げましたが、こちら (転職希望者) からCAにメリットを与えることで、より良いサポートを受けられるようになります。

 

CAにとってのメリットとはズバリ、その転職エージェント経由で転職をするということです!

 

他の転職エージェントや巷の求人サイト経由ではなく、あくまで御社経由で転職することを表明しておけばCAのヤル気もより上がると思います。

 

より良い転職支援を期待するなら、自分を転職エージェントの客と考えるのではなく、共に利益を与え合う対等なパートナーだと考える意識が大切だとにーちゃんは思います!

 

『エージェント徹底活用』

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