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雇用形態の入れ替えが起こる社会が到来!

一般的に"正社員"は無期雇用、"紹介予定派遣"は契約社員経由で一定数が正社員に昇格、"契約社員"は1年とか複数年の有期雇用というイメージがあると思います。

 

つまり雇用の安定性に注目すると、正社員>紹介予定派遣>契約社員の順に高くなるというイメージです。

 

 

しかし某転職エージェントのCA (キャリア・アドバイザー) によると、今後はリストラや倒産がより一層激化していくのは明らかなので、入社時の雇用形態よりも、とにかく実績を出すことが大切だと言い切っていました。

 

なぜそう言い切れるかというと、そのCAいわく、「実績の出せない正社員の契約社員化や解雇という状況を、自分の業務や自社の雇用状況を通じてよく見かけるから!」というのがその理由でした。

 

「自社の雇用状況ってどういう意味なのか?」と聞くと、そのCAは、「正社員の同僚が結果不足のために有期雇用扱いとなったり、クビになったりすることが日常茶飯事な状況」だと答えました。

 

(CAにとっての結果とは、転職エージェントの面談に来た人を企業に送り込むことです)

 

 

さらにそのCAは、「自分は契約社員 (3年更新) である」とも言っていました。

 

そしてにーちゃんはそのCAに「有期雇用で不安はないんですか?」と聞いてみたところ、「正社員だろうが契約社員だろうが結果を残せなければ最終的にはクビになるので、日々仕事を頑張るだけです!」という返事が返ってきました!

 

 

つまり"正社員といえど安定はまったく保証されていない"という話なんですが、実はこの状況ってこれから転職しようと考えてる人には意外と好環境なのだそうです。

 

なぜならどんな雇用形態で採用されようとも、とりあえず入社してしまえば、後は頑張り次第で正社員への道が開けるからです!

 

言い換えると、入社後に会社から評価を得られれば、あまり評価を得られてない誰か正社員のポジションが自分に回ってくる可能性が大いにある!ということです。

 

そしてこの状況を客観的に見ると、従来は雇用形態が固定化されていたのが、今後は実力次第で雇用形態が頻繁に入れ替わる社会が既に来ている!ということなのです。

 

なので、実績を積んできた人は転職がしやすい反面、正社員=安定だと思い込んでる人は今後はリストラされる運命にあると、にーちゃんはそのCAの話を通じて感じました。

 

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