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経験値は机上の知識を凌駕する!

このページは転職活動に役立つというよりは、転職にーちゃんが日頃から意識してる"行動・実践の重要性"について書いています。

 

にーちゃんは小規模ながらも個人でビジネスを行なっているのですが、その過程で実感してきたのが、「圧倒的に役立つ情報=実体験からの気付き」ということです。

 

昨今は完全なネット社会なので、情報収集の面ではかなり便利な世の中なんですが、ネット (や書籍) 経由が情報が実体験ベースの情報の価値を上回ることは絶対にありえません!!

 

違う言い方をすると、行動・実践が伴わない情報はほぼ役に立たないのです!

 

なぜなら行動・実践の伴なってない情報は、現場の臨場感が欠如してるからです。

 

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リアルな情報は、感覚機能をフル活用してのみ得られる!

書籍だと文字列や画像として、さらにはネットだと動画レベルで情報を得られますが、それでも実体験から得られる臨場感には遥かに劣ります!

 

例えば「雨の日の廃墟の病院を深夜に1人で探検」というタイトルの本を読むと"多少怖い"と感じるだけでしょうし、YouTube等で映像として見ても"かなり怖い"と感じる程度だと思います。

 

 

しかし自らが体験するとなると"怖さ"のレベルは格段に上がります。

 

雨音や病院内の断片的な様子は映像でも十分確認できますが、実際に訪れると雨による物理的な寒さや廃墟病院の異様な空気感、何者かに襲われないかという極限の不安感などを肌で体感できるので、傍観の立場では決して味わえない"発狂寸前の恐怖"を体験できたりします!

 

 

つまり実体験を経て獲得した情報のみが脳内に深く刻み込まれるという事実をにーちゃんは強調したいのですが、このメカニズムは履歴書や職務経歴書の作成能力の向上、あるいは面接通過率の上昇にも当てはまります。

 

なので履歴書・職務経歴書の書き方を解説した書籍を1〜2冊読めば、後はひたすら書類を書いていき、何回も推敲を重ねることでのみ説得力のある書類が完成していくのです。

 

あるいは面接対策として面接テクニックばかりを追うのではなく、1回でも場数をこなすことによってのみ面接は上手くなっていくのです。

 

机上の知識の林先生と体験談の塊のホリエモン

実体験ベースの情報こそ価値があると先ほどから書いていますが、それは聞き手 (読み手) にとってもまったく同じです。

 

ネットや書籍から得られる情報は誰でも集めることが出来るので、そんな情報ばかり発信する人や組織の存在価値は今後ますます低下していくと思います。

 

 

例えば、いつやるの今でしょ!でお馴染みの林修先生と、元ライブドア社長のホリエモンを比べると分かりやすいです。

 

林先生を端的に表現すると、"膨大な知識を持ってる東進ハイスクールの講師"と言えますし、ホリエモンは"元ライブドア社長で、現在は宇宙開発を手がけてる人"と言えます。

 

もちろん両者ともそれぞれの分野で実績を残してきたからこそ、マスコミやネット等で大きく取り上げられるのですが、少なくとも林先生は遅かれ早かれ忘れられていくと思っています。

 

なぜなら林先生のトーク内容の大半はクイズ関連や雑学といった、百科事典的な内容だからです。

 

百科事典的な内容もたまにはいいのですが、自分で調べれば分かることなので別にテレビで流す必要はないんじゃないかと思ってしまいます。

 

(一応言っとくと、にーちゃんは林先生のアンチではありません。笑)

 

 

逆にホリエモンは選挙に出たり、テレビ局を買収しようとしたり、刑務所に服役したり、宇宙開発に乗り出したりと、話のネタが体験談で埋め尽くされてるので凄く面白いと思います。

 

ホリエモンは別格過ぎるとしても、自らのエピソードで会話を埋められる人は転職活動の成功率は高いでしょうし、人生が豊かになるのは明らかです。

 

結構好き勝手に書いてきましたが、特に人生に関わる判断をする場合は、他人の足でなく自分の足で集めた情報を頼りにしましょう!

 

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