転職エージェントを徹底的に比較したサイトです!

登録を断られる場合もある!

転職エージェントは無料で転職支援サービスを提供してくれるので、転職を考えてる人はなるべくエージェントに登録すべきだと、転職にーちゃんは思っています。

 

しかし転職実現の可能性が低そうな人は、残念ながらエージェントへの登録を拒否されてしまいます、、

 

なぜならエージェントは、登録者が自社の顧客企業に転職することで (顧客企業から) 支払われる紹介料を収益の柱にしているからです。

 

つまり転職見込みの低い人に転職支援を施しても紹介料の獲得にはつながらず、相手にするメリットはないとエージェントは考えるので、見込みが薄い人は登録を拒否されるのです!

 

ここでは、エージェントから登録拒否の判断をされやすい人の特徴について書いています。

 

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登録申込が受理されない人の特徴

にーちゃんが知っている、エージェントから登録拒否を食らいやすい人の主な特徴は次の4つです。

  1. 1社ごとの職歴が短い
  2. 異なる業界にばかり転職を繰り返している
  3. 30代以上の人で主任や班長等の役職未経験者
  4. 上記に該当しないけど、特にアピールポイントがない人

 

20代の人だと状況は変わってきますが、30代以上で上の特徴に1つ以上に当てはまると、登録審査の通過はおそらく厳しいと思います。

 

なぜなら20代は1〜2年の職歴があればポテンシャル採用という形で転職できることが多い (紹介料の獲得) のに対し、30代以上で専門性や役職経験がない人を企業はあまり雇いたがらない (紹介料の不獲得) からです。

 

 

また、たとえ1つの仕事を長期継続してきたとしても、その仕事で身に付いた経験・スキルがつぶしの効かないものであれば、転職の見込みは薄い!と判断され、登録は拒否されてしまいます。

 

なので転職エージェントの支援を受けるには、やはりある程度の職能スペックを有していないと厳しいのが現実です!

 

そもそも転職支援というと聞こえは良いですが、あくまでも転職支援"ビジネス"なので、職能的に魅力がない人がはじき出されるのは当たり前なのです。

 

 

・・・と厳しいことばかり書いてきましたが、転職エージェントって何十社もありますし、登録可否の基準は個々のエージェントでかなり違うと思うので、「自分のスペックはしょぼい、、」と自己評価していても、意外と登録できたりするものです!

 

なのでスペックの高低にかかわらず、気になったエージェントにはとりあえず登録申請していくスタイルを取るべきだと、にーちゃんは思います。

 

複数社に申請したけど、全社に拒否されたときは、、

全社に拒否されたけど、どうしてもエージェントの支援の下で転職したい場合、20代と30代以上で拒否後のとるべき行動が変わってきます。

 

まず20代で断られる原因の大半は職歴不足なので、まずは3年を目安に1つの会社で働くのが良いと思います。

 

あるいは職歴 (正社員歴) がなくて困っているなら、職歴なしでも転職支援を受けられるエージェントを利用するのがおすすめです!

 

例えばハタラクティブという転職エージェントは、職歴なしやフリーター・既卒・第二新卒・業界未経験者の20代を正社員にするのに特化しているので、他社でオール拒否を受けた場合はかなり重宝すると思います。

 

(実際、にーちゃんの後輩で、大学卒業後は就職せず26歳までコンビニでバイトしてたM君もハタラクティブで無事就職できました)

 

 

一方、30代以上で断れらる理由の多くは、実績・スキル不足や管理職経験がないことなので、エージェントへの登録は少なくともこのどちらかのマイナス面を消すことが必要となります。

 

なので例えば営業職での転職を考えている場合はとにかく売上や契約件数に執着するべきですし、クリエイティブ職だとより多くの作品・イベントに携わっていくべきです!

 

 

一方、管理職のポジションは本人どうこうよりは時期の問題なので、タイミング良く主任や課長等を任されるものではありません。

 

しかし実績・スキルは明らかに本人の能力に依存するものなので、30歳超の人は実績・スキル面での職能スペックを上げることに注力するのが最も確実は登録パスの方法となります!

 

そして年齢相応のスペックが身に付いた段階で、再び転職エージェントの門を叩いてみましょう!

 

続いて次のページでは、転職エージェントの選び方について書いています。

 

【⇒ 転職エージェントの選び方】

 

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