マイナビエージェントで受けた面談の感想・評判

【体験談】マイナビエージェントの面談に行ってきました!

マイナビエージェントは、就活時期に大学生・大学院生の多くが利用した就活サイト「マイナビ」が転職エージェントに進化したもので、転職活動中の人に爆発的な人気をほこります。

 

なぜならマイナビエージェントは1つの業界・職種に特化 (熟知) した専任チームが転職サポートするという、他エージェントではなかなか真似できない手法を取り入れてるからです!

 

(業界別の専任チームは他エージェントでも見られますが、業界・職種レベルでの専任となると、マイナビエージェント以外ではあまり聞きません)

 

この理にかなった支援スタイルに興味を持ったにーちゃん (サイト管理人) は、実際にマイナビエージェントで支援を受けてみたので、受けるかどうか迷ってる人はぜひ当記事を参考にしてください。

 

マイナビエージェント

 

尚、IT転職の場合はIT求人に特化しているマイナビエージェントITの方がおすすめです。

 

マイナビエージェントIT

 

 

登録・面談前の準備

まずは公式サイトに移動し、転職支援に申込むために直近の職務経歴 (企業名・雇用形態・業種・職種など) や基本情報 (住所・氏名・電話番号など) を入力します。

 

これら手順はどこのエージェントでもほぼ同じです。

 

しかし学生時代にマイナビの利用経験がある、現在転職活動中の人って物凄く多いので、必然的にマイナビエージェントで転職先を探す人は多いという現状があります。

 

 

つまりマイナビエージェントは利用者がとても多いので、直近の職務経歴がある程度良くなくと (1つの会社で3年以上勤務、年収350万以上とか)、普通に申込 (電話面談、来社面談) を拒否されます。

 

この理屈はもの凄く単純で、申込者全員に面談を実施するのはキャパ (キャリア・アドバイザーの数) 的に無理なので、残念ながら一定数は申込拒否を受けてしまうのです!

 

 

しかしマイナビエージェントから「申込OK!」を貰える確率が少し高くなる方法があるので、その方法を伝授しておきます。

 

(パソコン・タブレット利用者のみ使える方法です)

 

 

マイナビエージェントは申込時に現在の職務経歴を入力するのですが、その方法には「手元のファイルをアップロード」と「フォームから入力」の2つがあり、このうち一方を任意で選び、入力する形になります。

 

 

なので申込OKの可能性を高める結論をまず最初に書くと、

 

以前の経歴の方が現在の経歴よりも優れてると感じる人は、「アップロード」を選び、現在の方が以前よりも優れてると感じる人は、「フォーム入力」を選ぶ

 

という方法です。(転職回数がゼロの人はどちらでもOK)

 

 

なぜ以前>現在だと、(職務経歴書・履歴書の) アップロードの方が良いかというと、経歴書で以前の職務の経験・実績などをマイナビエージェント側にアピールできるからです!

 

 

申込時に要求されるのはあくまで"現在"の経歴なので、現勤務先での経験・実績が乏しいと、たとえ以前の経歴が抜群に優れていても、そのことを申込時にエージェント側に伝えることはできません。

 

 

しかしアップロードの形で申込むと、その経歴書を読んだCA (キャリア・アドバイザー) に、「自分は過去にこんな経験・実績を積んだんだ!」ということが伝わり、現在の経歴しかアピールできない「フォーム入力」よりも申込が認められやすいというわけです!

 

 

一方、現在>以前の人は、現在に劣る以前の経歴を申込段階でCAにわざわざ晒す必要はないので、素直に「フォーム入力」を選びましょう。

 

おそらく多くの人は履歴書・経歴書が不要でより楽な「フォーム入力」を選ぶでしょうが、マイナビエージェントの申込は言わば企業の書類選考的な意味合いを持ちます。

 

なので選考をより通過しやすい状況を作るために、以前>現在の人は「アップロード」、現在>以前の人は「フォーム入力」を徹底しましょう!

 

(注意:スマホ経由での申込だとフォーム入力しか行えません)

 

申込後の作業

こうして申込が完了すると、申込時のメールアドレス宛に登録完了のメールが届きます。

 

 

 

そして後日に面談日時の予約希望メールが届くので、希望日時を入力し、返信します。

 

しかし希望通りに行かない場合はエージェントが電話してくれるので、そのときに口頭で別の日を伝え、その段階で日時を決定します。

 

 

あと、(フォーム入力を選んだ人は、) 面談当日までに履歴書・経歴書のアップロードまたは当日持参を求められるので、可能な範囲でそれら書類を揃えておきます。

 

こうして面談日時が確定し、書類のアップロード・用意を済ませたら、後は面談当日を待つことになります。

 

マイナビエージェント

 

面談の様子

CAと軽く挨拶を交わし、名刺を受け取り、面談が始まりました。(面談は大阪オフィスで私服で受けました)

 

面談の流れってどのエージェントでもほぼ同じで、

 

経歴チェック ⇒ 転職に関するヒアリング (業務内容・待遇など) ⇒ ヒアリング結果を元に、求人紹介 ⇒ 興味求人があれば、面談時やエージェント運営サイトにて応募

 

となります。

 

 

しかしにーちゃんは今回の面談が6エージェント目で、上記の流れには飽きてたので、面談開始直後に1つの要望を出しました。

 

その要望とは、"某食品メーカーの生産管理業務を担当"という形で申込んだけど、今回の転職で生かしたい本当のスキルは、ここ数年行ってるフリーランスのITスキルなので、本日はIT転職者の位置づけで支援を受けたい!というものです。

 

 

おそらくCAは生産管理業務の転職だと想定し、色々用意してたはずですが、すんなり「了解しました!」という返事を貰えました。

 

良い返事が返ってきたので、次はフリーランス経験しかない (=企業に属した経験がない) ITエンジニア (つまりにーちゃん) が、IT転職を達成しやすくなる経歴書の書き方は何か?と聞いたところ、次のような話をしてくれました。

 

  1. 多くの企業は最初の25%ほどしか経歴書を見ていず、最初の25%で書類選考を通すか否かを判断してる
  2. 通すか否かの判断は主に人事が行うが、現場スタッフから聞き取ったキーワードが経歴書に含まれてたら、通る確率は高い!
  3. 選考通過に関し、IT転職は他業界以上にキーワードが重視される

 

そしてこれらの理屈から、経歴書は次のように書くのがベストだとCAは助言してくれました。

 

一番最初にITフリーランスの業務内容を凝縮して書き (1〜2行)、その次に使用ツール・使用言語やフリーランスの実績 (売上、アクセス数など) を箇条書きしていき、業務詳細は後の方に記述するという書き方です!

 

 

CAが言うには、IT企業が求めるキーワード (=応募に必要なスキル・経験) の大半は、1〜2行の業務内容、使用ツール、使用言語の中に存在するので、経歴書の序盤 (最初25%) にこれらを露出することで、選考が通りやすくなるとのことです。

 

 

キーワードって、例えばPhotoshop (画像作成ツール) の使用経験者が欲しい企業だと、経歴書の目立つ位置に"Photoshop"の文字があれば、「どりあえず面接に呼んでみるか!」と判断してもらえますし、WEBディレクターの募集企業だと"WEBディレクター経験"とか"WEBディレクション"という単語に目がいくということです。

 

 

こうして一部の企業は自分のキーワードに興味を持つので、次は具体的な業務実績を書き、"自分=企業の興味キーワードを持つ、そこその優秀な人材"というアピールをします。

 

ちなみににーちゃんの場合は、"フリーランスの実績"の項目で、「月間の売上:○○万円、月間アクセス数:○○万PV」などと書きました。

 

このような流れで経歴書を作ると、業界問わず選考を突破しやすくなるとCAから教えてもらったので、良かったら参考にして下さい!

 

 

ちなみにキーワード・実績の露出が後回しになるような書き方は絶対にやめましょう!

 

なぜなら人事がキーワード・実績を読む前に、その経歴書を没にしてしまう確率が高くなるからです。

 

 

あと、経歴は多少大袈裟に書くべき!というアドバイスも結構参考になりました。

 

例えばマネジメント経験が募集要項にあって、しかも自分にその経験がない場合でも、例えばバイト管理の経験があれば、それはマネジメント経験だと堂々と記載しよう!というものです。

 

マネジメント経験って主任とか課長、部長などの経験者というイメージがありますが、厳密な定義はないので、そこは遠慮なく書いてきましょう!

 

 

以上のような話をしてるうちに、約1時間半の面談は終了しました。

 

色々と気づきの多い内容だったので、わざわざ来社した甲斐がありました。

 

面談後の転職支援

面談後のCAとのやり取り (相談・質問など) は、電話やメール (名刺に記載) で行います。

 

また、求人応募や最新求人の確認はマイナビエージェントの会員サイトから行えますし、書類選考・面接 (一次〜最終)・内定・入社に関する情報もすべて、そのサイトから確認できます。

 

(この辺りは、どこのエージェントでもまったく同じです)

 

マイナビエージェントのまとめ

ページの上の方でも書きましたが、マイナビエージェントは利用者がとにかく多いので、直近の職務経歴がある程度良くないと登録 (面談) を断られます。

 

断られる確率はエージェントの中でもトップクラスですが、逆に言えば、登録できた申込者は「企業からそれなりに重宝される人材!」という1つの評価を得られたと考えていいことになります。

 

 

また、企業は"マイナビエージェント経由の応募者=この難易度の高い書類選考のような申込審査を通過した、そこそこ優秀な人"だと見なすので、他エージェント経由者より優先的に企業面接に呼んでもらえると思います。

 

なので利用エージェントをまだ決めてないとか、まだ1社しかエージェントを活用してない人は、ぜひマイナビエージェントを利用し、少しでも転職成功率をアップさせましょう!

 

(面談は東京京橋/ 大阪/ 名古屋/ 静岡で受けれます)

 

マイナビエージェント

 

尚、IT転職の場合はIT求人に特化しているマイナビエージェントITの方がおすすめです。

 

マイナビエージェントIT

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