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まずは自分が行きたい会社に応募せよ!

ここから3ページにわたり、転職にーちゃん流の応募企業の選び方について書いています。

 

にーちゃん流の選び方は至ってシンプルで、転職活動 (や就職活動) の初期は、「応募可能な企業の中で、自分が最も行きたい会社を選べ!」で、中期以降は「自分の身の丈に合う会社を選べ!」となります。

 

 

つまり初期は大手企業や人気企業にもガンガン応募していき、中期以降は初期の結果を元に、自分が内定を取れそうな会社に搾った妥協的な転職活動を行なうスタイルがにーちゃん流です。

 

このページでは、転職活動初期における応募企業の選び方の話をしています。

 

最初は自分の能力は度外視し、気に入った会社にダメ元でアタック!

応募先を選ぶ際、「ここは大手企業だからおそらく自分は落とされる」と自己分析し、応募を見送ることってありがちですが、こんな判断をしてる時点で既に会社選びの機会損失が起きています。

 

なぜならダメ元で応募すれば面接に呼ばれる可能性が出てきますし、面接に行けば採用される可能性が出てくるからです。

 

 

まず自分が行きたい企業から面接機会を得られるのか?についてですが、自分の能力・経歴が応募条件に多少届いていない程度であれば、面接OKのケースはいくらでもあるということを知っておいてほしいです。

 

もちろん新卒以外の業界未経験者や、明らかに応募条件に達していない人は別ですが、そうでない人は面接のアポぐらいなら結構取れたりします。

 

なので自分の経歴と行きたい企業の業界が同じであり、かつ応募条件の大半を満たしていそうなら、たとえ行きたい企業が超大手であったとしても、積極的に応募の電話をかけるなり、転職エージェントのキャリア・アドバイザーに応募の意思を伝えるなりすべきなのです!

 

 

次は行きたい企業が大手である場合、現実的に内定を取れそうか?についてですが、"内定=2〜3回程度の面接クリア"という特徴を考えると、能力がやや乏しいぐらいだったら十分に勝算ありだとにーちゃんは思っています。

 

なぜならたった2〜3回、時間にすればわずか2〜3時間でその応募者の能力を正確に見抜ける採用担当者なり社長なんてほぼいないので、面接時の印象が良ければ多少能力は低くても、面接をパスしてしまうことが起こりうるからです!

 

 

それに面接に呼ばれるということは少なくとも書類上は合格なので、内定を勝ち取れるかどうかは、フェイス・トゥー・フェイスの場で自分の経歴や今後のビジョンなどをいかに上手く説明できるかというプレゼン力にかかっていると思います。

 

そしてプレゼン力は経歴とは違い、転職エージェントの模擬面接や企業面接を重ねるうちに上手くなっていくので、経歴の乏しい人が優れた人を打ち負かすことは十分にありえるのです!

 

 

ということで、転職活動を始めてから日が浅いとか、面接企業数が10社にも満たない場合は、経験業界が同じであれば会社の規模や知名度にかかわらず、自分が気に入った会社に遠慮なく応募していきましょう!

 

 

そして大手や人気の企業に応募し、「面接 ⇒ 内定」の道を辿れれば言うことはないですし、もし「応募・面接 ⇒ お祈りメール」の結果しか得られないようであれば、次は応募先のランクを落とした転職活動に切り替えていきます。

 

【⇒ 応募・面接を繰り返すうちに自分の価値が分かる!に続く】

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