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不採用率が100%なら、、

「キャリアアドバイザーの助言や数冊程度の関連書籍を参考に、履歴書・職務経歴書の作成を何十回も重ね、これ以上修正しようのないレベルまで昇華してきた」

 

「面接後に必ず自己評価を行ない、評価できる面があれば次回以降の面接でも継続し、改善点があれば逐一修正してきた」

 

など、準備万端で何十社も応募・面接を続けたけど採用される気配が一向に感じられないとか、零細企業からすらも相手にしてもらえなかった人も中にはいると思います。

 

 

上記のようにしっかり準備してきたにも関わらず、何十社も連続して落ち続けるのなら、それはその人の社会経験の低さが原因と考えられので、このような人が転職を達成するには、今の会社でもう数年働き、とにかく人並みレベルの経歴を作る努力が必要となります。

 

 

しかし、何が何でも今絶対に転職したい!という熱い気持ちを持ってる人もいると思います。

 

そこでこのページでは、不採用続きの人でも企業が一旦は雇いたくなる、転職にーちゃん流の最終手段を紹介したいと思います。

 

最低賃金の形でとりあえず入社してしまう!

そうなんです!どこかの会社の面接時に採用担当者に、

 

「一定期間は最低賃金で働く代わりに、期間経過後はそれまでの働きぶりを元に、正社員採用か不採用かを企業に判断してもらう」

 

という提案をすることが、にーちゃん流の最終手段です。

 

 

たとえ短期とは言え最低賃金で働くのって誰でも乗り気はしないでしょうが、実はこの方法は (企業側以上に) 転職希望者にとって良いこと尽くめです!

 

なぜなら転職希望者はイレギュラーながらも正社員になれる可能性を得つつ、同時に月十数万円の手取りも確保できるからです!

 

 

たとえ条件付でもとりあえず入社し、もしそこで奮闘できればおそらく40%ぐらいの確率で正式採用されるでしょうし、何十回にも及ぶ面接の失敗という背景を考えると、その40%に一定期間を投じる価値はとても高いと思います。

 

また、最低賃金についてですが、仮に時給780円/ 1日実働9時間/ 月間22日出勤で、交通費・保険なしという想定で月間の手取りを考えてみます。

 

すると780円×9時間×22日で15,4440円で、交通費1万円+保険1万5千円とすると、12,9440円を毎月受け取れることになります。

 

 

(例えば) 月13万円だと大幅な収入減だと思いますが、転職先の確保に苦戦してる人が転職を目指すのなら当然受け入れるべき負担だとにーちゃんは思いますし、むしろ転職成功の可能性を手に入れつつ、現収入の数割をキープできるのだから、やはり恵まれた状況だと感じます!

 

もちろん養うべき家族がいる人は毎月ほぼ確実に赤字でしょうが、本当に転職したいのであれば家族も納得してくれるはずです。

 

なので絶対に転職はしたいけど、悪戦苦闘してるという人は、面接時に"最低賃金での条件付の入社"を打診してみるのもありだと思います。

 

 

そしてもし打診を受け入れてもらえれば言うことなしですし、もし受け入れてもらえなければ転職をあきらめるなり、現職で後2・3年ほど働いた後、再び転職活動を再開するなりするしか方法はないと思います。

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