リクルートエージェントで受けた面談の感想

リクルートエージェント (リクルートキャリア) の面談に行ってきました!

転職エージェント業界の最大手であり、求人数の多さと転職成功実績で他社を圧倒すると評判なのがリクルートエージェント (リクルートキャリア) です。

 

 

社名の響きから、何となく手厚い転職支援を受けれそうな気がしたにーちゃん (サイト管理人) は、実際に面談に行ってきました。

 

 

ここからはにーちゃんのリクルートエージェント体験記となっているので、当エージェントの利用に興味のある人はぜひ一読してみてください。

 

【⇒ リクルートエージェント (リクルートキャリア) の公式サイトへ】

 

 

 

 

登録・面談前の準備

まずは公式サイトに移動し、転職支援サービスに申込むために必要事項 (現在の経歴/ プロフィール等) を入力していきます。

 

 

入力が完了すると"転職支援サービスの申込完了メール"が、登録メールアドレス宛に届きます。

 

 

尚、にーちゃんはリクナビNEXT (リクルートエージェント運営の求人サイト) から申込んだので、メールの文面は公式サイト経由の人とは若干違うと思いますが、要はリクルートエージェントから申込完了メールが届けばいいのです。

 

 

 

 

申込後、数日以内に面接予約担当スタッフから、面談日時の調整メールが来ます。

 

 

にーちゃんの場合は申込翌日に調整メールが来ました。

 

 

 

 

また、面談実施担当のCA (キャリアアドバイザー) からは、面談前の用意 (アンケート・履歴書 (キャリアシート)・職務経歴書・顔写真の添付) に関するメールと電話 (面談日時の決定のため) が来ます。

 

 

アンケート (転職のきっかけなど11問) はメール回答の形で、履歴書・経歴書・顔写真はWEB添付または持参の形のどちらか選べます。

 

 

 

 

履歴書・経歴書は独自に作成してもいいですし、Personal Desktop (リクルートエージェント提供) 内で作ってもいいです。

 

(Personal Desktopは書類提出・求人閲覧・応募などができるサービスのことで、面談調整のやり取り時にID・パスワードがもらえます)

 

 

また、面談は来社面談/ 電話面談のどちらかを選べますが、「来社の方がより詳細な支援を提供できる」とCAの人が言っていたので、できるなら来社の方がいいと思います。

 

(勿論にーちゃんは来社を選びました)

 

 

こうして面談日時・方法が決まり、面談前の用意も済んだら、後は面談当日を待つことになります。

 

【⇒ リクルートエージェント (リクルートキャリア) の公式サイトへ】

 

 

面談当日

にーちゃんは大阪梅田のオフィスで面談を受けました。(面談は私服OKでした)

 

 

担当CAによれば、梅田駅からオフィス (梅田阪急ビルオフィスタワー31階) までは徒歩3分とのことでしたが、方向音痴なにーちゃんはタワーを見つけるまでに10分ぐらいかかりました。笑

 

 

 

 

タワー到着後、オフィスが31階にあることをタワー入口の案内で確認し、オフィスに向かいました。

 

 

 

 

オフィスの入口正面です。

 

 

 

 

受付を済ませ、面談ルームに案内されました。

 

面談ルームの広さは約4畳で、部屋は暖かく、イスの座り心地も良かったです。

 

 

 

 

そして待つこと約5分、担当CA (女性) の方がやってきました。

 

CAと軽く挨拶を交わし、名刺を受け取り、ほっと仕立て生茶280mlを頂き、面談が開始しました。

 

 

面談の様子

あらかじめWEBで添付しておいた、もしくは持参した履歴書・経歴書を元に、CAがキャリアの詳細や希望業種・職種について詳細に尋ねてきます。

 

 

また、転職のことで聞きたいことがあれば、ガンガン質問していくことになります。(この辺のやり取りは、どこの転職エージェントでも同じだと思います)

 

 

にーちゃんの話になってしまいますが、にーちゃんの最もアピールできるキャリアはIT系なので、具体的なITスキルに関する問答が続きました。

 

 

40分ほど問答した後、CAにIT関連の非公開求人を持ってきてもらったのですが、1つ困ったことがありました。

 

 

それはにーちゃんのITスキルには実務経験が伴ってない (自営業スタイルだから) ので、紹介可能な求人が少なかったのです、、

 

 

しかし、そんなにーちゃんでも応募できそうなIT系の非公開求人を、10件も紹介してもらえました! (給料は普通ですが、それなりに休日の多い求人)

 

 

さすがは業界最大手なだけあって、求人の層の厚さを感じました!

 

(もしにーちゃんにIT実務経験が数年でも伴っていれば、より条件の良い求をもっとたくさん紹介してもらえたのだと思います)

 

 

それと提出書類の添削アドバイスも非常にためになりました。

 

 

特に経歴書の自己PRの書き方のアドバイスがもの凄く具体的で良かったです。

 

 

そのCAおすすめの自己PRの書き方は、「業務上の実績や業務過程で得たスキル・経験だけでなく、失敗談や失敗からの挽回エピソード、失敗から学んだ教訓なども存分に盛り込む」というものです。

 

 

よくある就職・転職本には、「自己PR=実績・スキル・経験のアピール」となっているケースが多く、「失敗からの学び」についての言及はかなり少ないので、失敗経験にも注目すべきというアドバイスは、転職支援のプロだからこそ出てくる発想だと関心しました!

 

 

ちなみに面談に行くと非公開求人とは別に、転職関連の資料ももらえます。

 

 

にーちゃん的には"転職活動ハンドブック"という、履歴書・経歴書の作成や面接を受ける際のポイント (要点) が書かれた冊子がお気に入りです。

 

 

 

 

面談時間は1時間30分が目安と前もって言われていましたが、にーちゃんの場合は少しオーバーし、1時間40分ほどでした。

 

 

面談を通して感じたのは、にーちゃんを担当したCAはもの凄く親身な対応をしてくれたということです。

 

 

ネットではよく、「大手エージェントは利用者が多い分、経歴の乏しい人への支援は疎かになりがち」と書いてありますが、IT業界未経験のにーちゃんにIT系求人を10件も紹介してくれたり、1時間40分もの時間を取ってくれたりと、十分過ぎる対応をしてもらえました!

 

 

個人的には大満足の面談でした。

 

 

面談後の転職支援について

面談後のCAとのやり取りは、メールまたは電話となります。

 

 

支援期間は最大3ヶ月ですが、転職活動の意欲が低いと判断された場合 (一定期間を過ぎても応募ゼロなど) は、期間より早く支援が終了してしまう可能性があるとのことでした。

 

 

尚、支援の終了とは、"CAからの求人紹介がなくなる"という意味にすぎません。

 

 

なので期間終了後は人的サポートは終了しますが、Personal Desktopなどの転職支援サービス自体は、転職意欲の高い人に限り、引き続き活用していけます。

 

 

リクルートエージェント (リクルートキャリア) のまとめ

先ほど書いたように、CAの対応は親切そのものでしたし、本当に利用者のことを考えてアドバイスしているのだなと感じました。

 

 

相当のキャリアを積んでる人は勿論、そうでない人にも全力の支援を提供する姿勢こそが、他社を圧倒する転職実績に繋がっているのだと個人的には思っています。

 

 

転職希望の人はキャリアの高低に関係なく、ガンガン利用していってほしいです!

 

【⇒ リクルートエージェント (リクルートキャリア) の公式サイトへ】

 

 

尚、オフィスは関東/ 関西を中心に、北海道〜九州まで合計24ヶ所あるので、どの地域に住んでいても比較的訪れやすいと思います。

スポンサーリンク


ページトップに戻る↑