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転職にーちゃんの自己紹介

当サイトで結構好き勝手に書いてるにーちゃんですが、にーちゃん自身のことも少しは書いておく必要があると思うので、ザックリではありますがちょっと自己紹介していきます。

 

にーちゃんの履歴書

  • 1984年に京都で誕生
  • 2009年に関西の大学 (2浪しました) を卒業後、関西の某企業に就職 (生産管理)
  • 2012年に某企業を退職後、IT系の個人ビジネスに参入する
  • 現在、個人ビジネスをより発展させることに奮起中


ハンドルネーム 転職にーちゃん
現住所 京都
趣味 ・食べ歩き
・目的地のないドライブ (笑)
・当サイトの運営
座右の名 下手な鉄砲、数打てば当たる
連絡先 現在用意しています

 

 

転職にーちゃんの退職理由

にーちゃんの経歴はそんな大それたものではないですが、敢えて言えば勤め人から個人事業主にジョブチェンジしてるところが唯一のツッコミどころだと思います。

 

しかし、そもそもなぜ安定した正社員の道を捨てたのかというと、それは新卒で入った生産管理の仕事が自分にはとても退屈に感じられ、少なくとも仕事のある日は生きてる実感がほとんどなかったからです。

 

入社してから辞めるまでの約3年間でにーちゃんが担当してた業務って簡単に言えば、

 

  1. 製品の製造 (←ほぼ自動化)
  2. 品質テスト (←たまに)
  3. その他施設内の管理 (←照明の取替え、材料の補充など)

 

なのでかなり楽でした。

 

しかも待遇 (3年目の手取り月収は21万円) や労働環境 (土日・祝日は休み、定時退社が基本) なども悪くはなかったので、どちらかと言えばホワイトに近い会社でした。

 

 

しかし特に業務で何か新しい発見があるわけでも、転勤があるわけでもないので、逆に言えば (会社が倒産せず、クビもにならなければ) 定年までその味気ない生活 (業務) が続くことも意味します。

 

おそらく多く社会人は"仕事=生活費を稼ぐ手段"だと割り切ってるでしょうし、にーちゃんの友人も皆そのように考えているので、別ににーちゃんだけが特別辛いわけではないということはよく理解していました。

 

 

たしかに世間的にはホワイトだと思うのですが、わずか3年で部署メンバー11人 (にーちゃんを除く) のうち何と8人も会社を去っていきましたし、人間関係も淡白ではありましたが、別に仲が悪いわけではなかったので、おそらく辞めた8人の何人かは退屈な仕事に嫌気が指したのだとだと思います。

 

(にーちゃん在籍中の離職率は脅威の73%です!笑)

 

そしてこの流れに乗るかのように、にーちゃんも会社を去っていきました。

 

 

にーちゃん、IT系の個人ビジネスを始める!

前職が退屈すぎたので、にーちゃんの中で"サラリーマン=退屈"の図式が出来上がり、それゆえ就職活動しようという気がまったく起きませんでした。

 

しかし早めに次の会社を探さないと貯金が底をつくことも分かっていたので、近所の職業安定所にしぶしぶ足を運びました。

 

 

すると「WEB製作の職業訓練」というパンフレットが目に付いたので読んでみました。

 

内容は、WEBデザイナーになるための職業訓練というもので、何となく面白そうだと感じたにーちゃんは、その場で職業訓練の応募を決めました。

 

訓練自体はわずか3ヶ月で終わったのですが、訓練を通じてインターネットの世界に興味を持ったにーちゃんは、どんどんその世界にはまっていきました。

 

そしてWEBデザイナーではないのですが、何とか独学の末、iPhoneアプリの開発とアップルストアへの出品ができるまでに腕を上げました!

 

 

アプリって出品時に、開発者が自分のアプリを無料でリリースするのか、あるいは有料ならいくらに設定するのかを結構自由に決められます。

 

にーちゃんは全部で5本のアプリを出品することに成功し、4本は無料、残り1本は250円で販売していました。

 

現在は出品をしていないので、にーちゃんのアプリはアップルストアに置かれていませんが、にーちゃんのケータイには保存はされてるので、画像の形で紹介しておきます。(アプリ一覧左下の基礎強化英語を250円にしていました)

 

 


 

 

なぜ現在は出品をしていないかというと、アプリの売上とアップルストアへの出品料がほぼ同じで、利益的にはほぼゼロだったからです。

 

実はにーちゃんのアプリ販売件数は月に3〜5本程度と振るわず、月間の報酬としては500円〜1千円程度でした。

 

(売上の70%がにーちゃんの取り分で、残り30%はアップルは徴収していきます)

 

 

にもかかわらず年間8,400円の出品料 (曖昧な記憶ですが) が必要なので、報酬はほぼ相殺されましたし、何よりアプリ開発で食っていくのはハードルが高すぎると感じ始めていたので、2年目以降の出品は見送ったというわけです。

 

 

アプリは不発に終わりましたが、WEBサイトを構築する最低限の知識は持っていましたし、小額とは言えアプリ開発を通じ"情報はお金に変わる"ということを経験したにーちゃんは、挑戦の場を他のIT系ジャンルに移し、現在も奮闘しています。

 

 

以上がにーちゃんの簡単な自己紹介となります。

 

会社を辞め、ビジネスで生計を立てる道を選んだにーちゃんは、サラリーマン時代のように経済面での安定はまったく保障されてませんが、自分のスキル一本で収入を得る生活にもの凄く充実感を感じているので、まったく不満はありません!

 

こんなリスキーな人生を送ってるにーちゃんですが、今後とも宜しくお願いします。

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