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不採用から採用を勝ち取る超裏技!

唐突ですが、本命の会社から不採用通知を受け取った後って、どんな行動を取りましたか?(または自分がどんな行動を取りそうだと思いますか?)

 

「えっ!?そんなの不採用のことは忘れて、次の会社に気持ちを切り替えるよ!」

 

と答える人が多いでしょうし、巷の転職・就職本にもそのようなことが書かれています。

 

しかし不採用から一転、採用を勝ち取れる可能性が生まれる裏技的方法が実はあるのです。

 

その方法とは、どうしてもこの会社で働きたい!とか、自分を採用すると会社にこんなメリットがある!などを綴った、熱い気持ちを込めた手紙を本命企業の社長宛に直接郵送するというものです!

 

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これって一見すると無茶な感じがしますが、その昔転職にーちゃんの親戚がこれを実行し、見事に逆転採用されたことがあるので、意外と現実的な方法だと思います。

 

それどころか、

 

「失格 (不採用) を食らっても、簡単には諦めない精神力と行動力を持った奴!」

 

という好印象を、その会社のトップである社長に持ってもらえるかもしれないので、後日、社長自らが面接のオファーをしてくることすらも十分に考えられます。

 

特に一代で会社を興した社長の場合、精神的な強さと行動力の重要さは骨身に染みてるでしょうし、何より熱いハートを持った人が大好きだからです。

 

 

なので不採用を食らっても尚、手紙などで再チャレンジしてくるような熱い入社希望者に、少なくとも会ってみたいと思う社長は多いはずです。

 

ちなみににーちゃんが社長の立場だったら、おそらく会ってみると思います。

 

 

逆に手紙を出して社長に悪印象を持たれたとしても、ただスルーされるだけですし、元々が不採用の状態なので失うものはまったくありません。

 

もちろん手紙の内容は真剣そのものですが、気持ち的には"再面接のオファーが届けばラッキー!"ぐらいの気楽な感覚でいいのです。

 

 

ここで1つ注意ですが、手紙の送り先はあくまで社長であり、人事担当や面接官ではありません。

 

なぜなら人事担当や面接官は海千山千の社長とは違い、1回不採用を出した人を再び面接するという機転は働かないと思います。

 

ということで本命企業から内定は得られなかったけど、それでも入社が諦めきれない場合は、ダメ元で社長宛に手紙 (熱意+採用のメリットなど) を出すのもありだとにーちゃんは思います!

 

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