WORKPORTで受けた面談の感想・評判

【体験談】ワークポート (WORKPORT) の面談に行ってきました!

ワークポートはIT/ インターネット/ ゲーム業界への転職支援にめっぽう強い「転職コンシェルジュ」なので、これら業界への転職希望者には物凄く頼もしい相談パートナーです。

 

ワークポートは自分たちのことを転職コンサルタントや転職エージェントではなく、転職コンシェルジュだという認識を持っています。

 

なぜなら転職希望者のほんのささいな要望・希望に対し、まるでホテルのコンシェルジュかのように、親切・丁寧・迅速に対応しているという自負を、ワークポートは持ってるからです。

 

と前置きはこれぐらいにし、ここからはにーちゃん (サイト管理人) のワークポート体験記となっているので、そこで転職支援を受けるか迷ってる人はぜひ参考にしてください。

 

【⇒ ワークポートに登録する】

 

 

登録・面談前の準備

まずは公式サイトに移動し、転職支援に申込むための必要事項 (氏名/ 住所/ 直近の経験業種・職種など) を入力します。

 

ワークポートは他の転職支援サービスとは違い、申込はわずか数分で行える手軽さがあります。

 

なぜならワークポートは申込時に職務経歴をゴチャゴチャ詳しく書く必要はなく、単に直近の経験業種・職種の項目を選択すればいいだけだからです!

 

 

 

申込時の経歴が甘い場合、利用エージェントによっては「紹介求人が少ないから!」などの理由で、登録を拒否してくる場合があります。

 

しかしワークポートの場合は登録拒否という概念がないので、申込段階では詳細な職務情報を求めてこないのです!嬉

 

(つまり申込めば、ほぼ確実に転職面談を受けられるのです)

 

 

こうして申込が完了すると、登録アドレスに「転職相談サービス完了のお知らせ」メールが届きます。

 

 

 

そして2営業日以内に以下のようなメールが届きます。(にーちゃんの場合は翌営業日に届きました)

 

 

メールの内容は、面談日時の予約になります。

 

日時の予約は電話 (フリーダイヤル)、ネットのどちらから行います。(にーちゃんはネットで行いました)

 

(ちなみに面談場所は、申込時の住所に最寄りのオフィスが自動的に割り当てられます。京都在住のにーちゃんは、大阪オフィスで面談を受けました)

 

 

面談日時の予約をネットで済ませる場合、メールから予約フォームに移動し、名前を入力し、「次へ」をクリックします。

 

 

 

すると面談可能な日時の空き状況が出てくるので、空いてる日時の中で、自分の都合が良い時間を選択します。

 

 

 

すると予約内容 (希望日時) の確認画面が出てくるので、良ければ「予約する」をクリックします。

 

 

面談日程が確定します。

 

 

確定後、30分〜1時間ほどすると「ご面談日程を確定いたしました」というメールが届きます。

 

 

メールには面談日時・面談オフィスの場所といったこと以外に、履歴書・職務経歴書・顔写真や (もしあれば) ポートフォリオ・企画書を面談前 (アップロード) や面談時 (持参) に提出してほしいという内容が記載されています。

 

しかし上記書類等は面談当日までに揃えられる範囲での提出でOKです。

 

こうして面談日時が確定し、(可能な範囲内で) 書類等のアップロード・用意を済ませたら、後は面談当日を待つことになります。

 

【⇒ ワークポートに登録する】

 

面談当日

JR大阪駅から2駅離れてる関西支社のTECH大阪 (地下鉄御堂筋線の本町駅下車) で面談を受けました。(面談は私服OKです)

 

TECH大阪の場所が少々分かりにくかったので、場所の説明をしておきます。

 

(TECH大阪以外で面談を受ける人は、面談の様子↓に進みましょう)

 

 

まず本町駅の2番出口を出ます。(2番出口はマッサージ屋が目印)

 

 

すると出口のすぐ左上にエフワンという看板があるので、看板の方向 (出口から左方向) に歩きます。

 

 

 

2分ほど歩くと郵便局とローソンの看板が見えるので、その角を左折します。

 

 

左折後2分ほど歩くと、右側にさぬきうどん屋 (赤枠) を発見でき、そのすぐ隣のビルがTECH大阪になります。

 

 

ビル8Fに面談オフィスがあるので、エレベーターで8Fに移動します。

 

 

 

オフィスに到着すると、タッチパネル (赤枠) でコンシェルジュ (面談担当者) を呼び、面談ルームに案内してもらいます。

 

 

面談ルームは三畳ほどの広さで、造りはとても簡素ですが、結構落ち着いた雰囲気でした。

 

 

(椅子から見たルーム内の様子)

 

面談の様子

コンシェルジュと軽く挨拶を交わし、名刺を受け取り、面談が始まりました。

 

面談開始時に、「今日の転職支援で最も期待することは何ですか?」ということを聞かれました。

 

するとにーちゃんは、「IT系フリーランサーである私のスキルを最も生かせる求人を紹介してほしい!」と答えました。

 

なぜならワークポートのコンシェルジュの大半はIT業界の出身者なので、当然コンシェルジュはIT関連の話 (にーちゃんの得意スキルなど) をほぼ100%理解でき、その理解ゆえに他エージェントでは決して提案されないであろう求人の提供を期待したからです!

 

 

転職支援を受けたことない人はイメージしづらいかもしれませんが、業界出身者でない人に面談してもらうと、「こちらの話の半分ほども伝わってないんじゃ?」と感じてしまうことが多々あります。

 

実際、にーちゃんは (記事執筆時点で) 4社で転職支援を受けましたが、そのうち2社の担当者はITの知識に乏しく、しまいに「理解力不足で申し訳ありません、、」と言われたぐらいです。

 

 

このような背景もあり、ワークポートのコンシェルジュには相当期待したのですが、紹介求人自体は可も不可もなくといった感じでした。

 

しかしにーちゃんの話はコンシェルジュに十分伝わりましたし、IT業界の内情や転職状況などをたくさん聞けました。

 

 

内情って例えば、2008年のリーマンショック以降から2012年前後までは、不況によりハイスキルよりも低賃金採用を重視したい企業が多く、業界未経験者 (=低賃金雇用が可能な層) でもすんなりIT系に転職できたとのことでした。

 

しかし2015年辺りになると、当時の未経験者が5年ほどキャリアを積み、そこそこ仕事ができるようになってきたので、2015年以降は彼ら (彼女ら) をまとめるディレクターが頻繁に募集されてるという話を聞きました。

 

 

それとかIT業界は他業界とは違い、転職回数の多さはマイナスになるどころか、むしろ評価されるということも聞きました。

 

なぜならITエンジニアとして転職回数が多いと、それだけ色々な案件を経験してきたことになり、その分ハイパフォーマンスな仕事ぶりが期待できると会社は判断するからです!

 

この理屈はまったくその通りで、例えばWEBデザイナーだけをやってきた人よりも、ECサイト (物販サイト) や企業サイトの作成・運用をしたり、SNSマーケティングやリスティング広告 (ヤフー・グーグル等の広告) の出稿など、幅広く経験してきた人物の方が評価されるのは当然です。

 

 

あと、コンシェルジュの話を聞いてて「IT業界って結構意外だな!」と感じたが、転職が成功する主要因は、スキルよりも人柄・コミュニケーション能力であるということです!

 

実際、ワークポート経由で、"サ"から始まるインターネット広告の超大手に転職した人がいたらしいのですが、その人は零細企業で2年だけ実務をやったにすぎませんでした。

 

しかしその人は人柄がしっかりしていたために、その超大手に転職できたとコンシェルジュは分析していました。

 

 

あと、コンシェルジュは (面談だけでなく) 提携企業への営業も担当しています。

 

しかも営業スタイルが超優秀なので、まった同じ求人でも、ワークポート経由で応募する方が他エージェント経由よりも転職成功に繋がりやすいという印象を受けました。

 

 

ワークポートの営業はとにかく応募条件の緩和交渉に力を入れてるので、提携企業に営業に行った際、

 

「御社への応募条件は8つのスキルが要求されてるけど、せめて3スキルぐらいまで条件を落とせないか?」

 

などと提案し、他エージェントよりも優しい応募条件を獲得します。

 

 

すると本来なら (他エージェント経由だと) 書類選考落ちしてた人でも、ワークポート経由だと面接に進め、その勢いで内定を取る人も出てくるということです。

 

"応募条件の緩和"をやってるエージェントは少ないですし、何よりリアル情報を色々聞けるのは転職活動に物凄く役立ちます!。

 

なので書類選考をなかなか突破しない人・密な情報を聞きたい人は絶対にワークポートを活用すべきだと感じました!

 

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面談後の転職支援

面談後のコンシェルジュとのやり取り (相談・質問など) は、eコンシェル (転職活動の進捗管理のネットサービス) のチャットや電話となります。

 

またeコンシェルはやり取りの他に、活動状況 (応募・書類選考・面接 (一次〜最終)・内定・入社) の確認や履歴書・経歴書の編集など、転職活動に必要な作業をすべて行えます!

 

(eコンシェルのログインID・パスワードは、面談後に送信されるメールに記載)

 

ワークポートのまとめ

求人数は多くないですが、その代わりIT業界を熟知したコンシェルジュが多数在籍してますし、質問すればIT関連のリアル情報をたくさん教えてくれます。

 

なのでIT系に転職する人は、ぜひ利用するようにしましょう!

 

(コンシェルジュは営業も兼任してるので、面談担当と営業担当が分離しがちな大手エージェントよりも、業界の内情に遥かに精通していると感じました)

 

 

また、面談拒否 (登録不可) という概念が特にないので、(業種・職種を問わず、) 他エージェントで面談に行けなかった人にもおすすめです!

 

(面談は東京品川/ 大阪市/ 福岡市で受けれます)

 

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